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イタリア料理専門展 11月16~17日 都立産業貿易センター

イタリア料理の食材すべてが集結 著名シェフが得意料理を実演

 日本イタリア料理協会(鈴木弥平会長)は11月16日(月)~17日(火)の2日間、東京・港区海岸の都立産業貿易センター浜松町館でイタリア料理の専門展「ACCI Gusto(アッチ・グスト)2026」を開催する。

 今回で15回目を迎える同展は、イタリア料理業界向けの展示商談会で、イタリア料理に欠かせないパスタをはじめオリーブオイル、チーズ、トマト加工品、生ハム、ワインなど主役級の食材から、アンチョビやオリーブ、コーヒー、ジュース、果物、バルサミコ酢、ドルチェなど脇役も加わり、まさにイタリア料理のすべてが集結する。

 来場者もイタリア料理店やピッツェリア、カフェやバールなどのほか、ワインを提供する寿司店、洋風料理を提供する居酒屋やラーメン店など様々な関係者が集まり、飲食店とメーカーの集いの場としても定着している。

 同展は毎回著名シェフによるデモンストレーションが好評。アンティキ・サポーリの山崎大輔シェフは南北のイタリアの郷土料理を紹介。今回初登場となる、SNSで活躍しているPastaクオーレの岡田健吾シェフのデモ。クリマ・ディ・トスカーナの佐藤真一シェフは液体塩こうじとイタリア料理の組み合わせを実演。アルポルトの片岡護シェフは初冬の北イタリア地方のリゾット、ピアットスズキの鈴木弥平シェフはイタリア料理の多様性について紹介。和歌山にあるイ・ボローニャでシェフを務める小林清一シェフはピエモンテ州の郷土料理を実演。イタリアンカフェの大御所であるCafeCiroの横山千尋バリスタは南イタリアのエスプレッソを紹介するなど見どころ満載の内容となっている。

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