昭和産業が事務局を務める「外食懇話会」はこのほど、都内で第8回総会を開催した。
当日は昭和産業の新妻一彦会長、外食懇話会会長を務めるハイデイ日高の神田正会長があいさつ。同会の活動報告に続き、クリエイト・レストランツ・ホールディングスの川井潤社長が「マルチブランドマルチロケーション戦略とグループ連邦経営~戦略の要をなすM&A」について講演した。
同会は、外食業界のさらなる発展と価値向上を目的に、2023年に発足。現在の会員企業はアークランドサービスホールディングス、クリエイト・レストランツ・ホールディングス(SFPダイニング)、サガミホールディングス、デニーズジャパン、トライ・インターナショナル、ハイデイ日高、はなまる、吉野家ホールディングス、モスフードサービス、物語コーポレーション、リンガーハット、ロイヤルホールディングス(ロイヤルフードサービス)の12社。女性活躍推進人材交流会や人材交流会のほか、SDGsや地域活性化、食育など、会員企業が連携して積極的な取り組みを推進している。
