UCC上島珈琲は10月20日と21日、東京国際フォーラム地上広場の色とりどりのキッチンカーが集まるネオ屋台村付近で「食事のレシートがコーヒーに!血糖値レシート交換所」と題したイベントを実施して、100%コーヒー由来の機能性表示食品「UCC &Healthy」シリーズの「おいしい血糖値ケア」を配布した。
この日配布したのは、9月1日に新発売した「おいしい血糖値ケア」のスティックタイプ。2本1セットにリーフレットを付けて計2000セット(4000本)を用意した。

おにぎりや麺類など糖質を多く含む食事を好む30~50代のオフィスワーカーをメインターゲットに、食後に血糖値が変動することを知らしめ、血糖値ケアとして「おいしい血糖値ケア」の製品認知を獲得していくのが狙い。
20日、取材に応じた佐川輝マーケティング本部プロモーション部広告宣伝チーム主任は「おにぎりやサンドイッチ、麺類など手軽で糖質を多く含む食事を好む人にぜひ取っていただきたい」と力を込める。

この思いのもと、イベントでは、食後の血糖値が上がりそうな食事が記載されたレシートのほか弁当や菓子などの現物をスタッフに見せると「おいしい血糖値ケア」が手渡される仕立てになっている。
スティックタイプ1日1本が摂取目安量。2本入れることで家庭外以外に家庭内での飲用体験を促し、スティックタイプの簡便性でトライアルを後押しする。
20~69歳の有職男女500名を対象としたUCCの調査によると、血糖値ケアを意識している人は全体の20%。さらに食生活の改善を十分に実行できていると答えた人は約15%にとどまる。
その理由として「面倒で続かない」「忙しくて手が回らない」などが挙がる。
春名萌マーケティング本部嗜好品マーケティング部嗜好品プランニングチーム主任は「糖質を意識している人でも血糖値ケアまでは意識していないことが多く、ぜひ働く方々にもランチ中に飲んでいただきたい」と語る。

スティックタイプの手軽さで習慣化も後押しする。
イベントではアンケート回答者に、WebCMに登場したキャラクター「くま」もしくは「うさぎ」のオリジナルシールを配布した。
わかりやすくキャッチーなものを目指したというキャラクターたちについて、春名氏は「自分ごと化してもらおうと程よく人間らしくした」と説明する。キャラクターが首から下げている社員証はターゲット層である働く世代を意識したものだという。
今後もSNSなどを活用し、キャラクターたちとともに血糖値ケアの重要性と商品の魅力を発信していく。
