名古屋駅の地下街「MEICHIKA(メイチカ)」(運営:名古屋交通開発機構)が9月4日、リニューアルオープンした。東海エリア初出店の店舗をはじめ飲食、物販、サービスなど全17店舗が集結。名古屋駅を利用する通勤・通学客から出張・旅行者まで、幅広い客層や利用シーンに応える。
飲食店では、「まるや本店」(ひつまぶし)、「BEUTEA」(ドリンク)、「海老豚骨ラーメン一番軒」(ラーメン)、「舎鈴」(つけめん)などが出店。
食物販では、土産物の「名鉄商店MEICHIKA」、名古屋の老舗弁当事業者・松浦商店グループの「焼売餃子の寿屋」、人気手羽先チェーンの「風来坊」、ベーカリーショップ「ドンクエディテ・ミニワン」、お茶専門店「LUPICIA」、近年話題の菓子店「あんバターは名古屋のもの」が店舗を構える。
「名鉄商店MEICHIKA」は、上質さを求めるビジネスパーソンや観光客が行き交う立地特性に合わせた約40品をラインアップ。そのうち約半数は同店限定となる。
イチオシ商品の「SOU 4個入り」(税込1850円)は、ガトーショコラの生地で、ザクザク食感のフロランタンを挟んだもの。しっとり濃厚なショコラに、ナッツの香ばしさと心地よい食感が調和するよう設計。さらに隠し味の珈琲豆が、ほろ苦さを添えている。これまでの名鉄商店の商品は、地域事業者とコラボしたスタイルが多いが、同商品は初めて独自で企画・開発した。
「焼売餃子の寿屋」では、蒸籠で蒸した焼売や餃子をはじめ各種弁当・惣菜を販売。またメイチカ限定商品として、「風来坊」では「元祖てばむす」、「あんバターは名古屋のもの」では「トリュフ塩あんバター」を展開していく。
その他、物販・サービスでは、ドラッグストア・コスメショップやアクセサリー、カプセルトイ、整体・リラクゼーションなどが開業。旧名鉄百貨店の宝くじ売場も復活した。
