日本甜菜製糖は9月12日、北海道帯広市のビート資料館で「ビート資料館フェスタ スイーツフェア2026」を開催する。開催時間は同日10時~15時。地域交流とビート糖業の認知度向上を図る。
同フェスタはビート資料館に無料で入場、ツアーに参加できる。敷地内ではビートオリゴ糖やビート糖の特別販売のほか、ビート糖を使用したパンやスイーツなどを販売する。また、トロッコ体験乗車や子供縁日、トレーラーステージでの吹奏楽演奏や大道芸など各種イベントでフェスタを盛り上げる。

日本甜菜製糖は今年10月1日に社名を「株式会社ニッテン」に変更する。イベントでは社名変更を記念した特別企画「かくれニッテンを探せ!」を開催。会場内に隠れたニッテンロゴを探し、見つけた数に応じてオリジナルグッズをプレゼントする。
ビート資料館は、日本甜菜製糖の創立70周年を記念して1989年10月5日に北海道帯広市稲田町にオープン。砂糖の原料となるビート(てん菜)やビート糖業の歴史、技術など多角的に紹介している。
同社広報担当は「見て、参加して、味わって、みんなで楽しめるイベントとなっています。みなさまのお越しを心よりお待ちしております」としている。
