加工食品菓子「湖池屋プライドポテト」に...

「湖池屋プライドポテト」に「こぼれうに醤油」 地元・宗像の醤油を使用 海の環境保全へ活動継続

 湖池屋は8月17日、「湖池屋プライドポテト100% こぼれうに醤油(宗像)」をCVSで先行発売し同31日からSMや量販店などでも発売した。

 そこでこれに先立ち8月26日に「道の駅むなかた」(福岡県宗像市)で同商品の発表会と試食会を開催した。湖池屋では2018年から日本の風土や文化、地域が誇る素材の魅力を発信する「湖池屋 JAPAN PRIDE プロジェクト」をスタート。日本各地の美味しさと地域や作り手が大切にしてきた食の魅力を伝える商品を世に送り出している。

「湖池屋プライドポテト100% こぼれうに醤油(宗像)」
「湖池屋プライドポテト100% こぼれうに醤油(宗像)」

 今回は同プロジェクトの新シリーズ「湖池屋プライドポテト100%」の第1弾として「湖池屋プライドポテト100% こぼれうに醤油(宗像)」を発売している。同商品は地元宗像のマルヨシ醤油の天然醸造醤油をベースとした程良い甘さと芳醇な風味にクリーミーなウニを掛け合わせることで、濃密な味わいに仕上げた。

 さらに来年7月に「神宿る島」宗像・沖ノ島および関連遺産群が世界遺産に登録されて10周年を迎えることを記念して、商品パッケージの左上に「宗像の海を守ろう Save the Sea 2027年7月世界遺産登録10th」の表記を加えている。

 湖池屋の福島恒晴九州支店長は「当商品は一口で伝わる贅沢で濃密な味わいで『宗像のうまい』を宗像の素材で仕上げた珠玉の逸品。多くのお客様にご賞味いただきたいオススメ商品として訴求していく」と自信をのぞかせる。

 なお、湖池屋では2017年に世界遺産登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を保存していくべく、2018年から福岡県宗像市との商品展開をスタート。2019年からは宗像市が掲げる豊かな自然を守る活動「Save the Sea」をテーマとした商品を発売している。一方で「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を擁する宗像の海を守る活動にも取り組んでいる。今年も1袋1円の寄付を行い、宗像市で推進する海の環境保全活動を継続する。

試食販売を行った
試食販売を行った

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