アサヒ飲料は、明石工場(兵庫県明石市)内の「三ツ矢サイダーミュージアム」を8月1日からリニューアルオープンし、「三ツ矢サイダー」の魅力をより発信していく。
リニューアルでは、従来の「歴史展示や製造工程を見せる場」から「“おいしさのひみつ”を五感で体験できる」施設へと進化させている。
「見て・触れて・聞いて・香りを感じ・味わえる」をテーマに、香りをかぐなどの体験ができる「おいしさのひみつ体験ゾーン」や3Dフォトスポットを新設。
試飲スペースは、「青空のもとで『三ツ矢サイダー』を味わう」をコンセプトに「シュワシュワホール」へと改修した。

ホール内では、ペットボトルの水平リサイクルの取り組みを紹介。「CO2を食べる自販機」から回収したCO2吸収材を原料の一部に活用したスツールも設置しており、資源循環や環境負荷低減に向けた同社の活動を学ぶことができる。
エントランスやヒストリーホールの展示内容も更新した。
施設全体は「三ツ矢サイダー」のブランドカラーの常盤色(緑)を基調とし、ブランドの世界観を演出している。
「三ツ矢サイダーミュージアム」は事前予約制で、入場料は無料。所要時間は約80分となっている。現在は9月30日までの予約を受け付けている。
