「レイズ」「ドリトス」「チートス」「マイクポップコーン」などのフリトレーブランドのスナックを販売しているジャパンフリトレーは、6月21日に都内で「FIFAワールドカップ2026」グループステージ第2戦(チュニジアvs日本)のパブリックビューイングを開催し、スポーツ観戦時のスナックの喫食をアピールした。
「スナックを食べながらスポーツを見ることで、楽しく皆で盛り上がれるというスナックの体験価値を持ち帰り日常でも楽しんでいただきたい」(ジャパンフリトレー)との思いの下、「レイズ」「ドリトス」「チートス」「マイクポップコーン」のスナックの食べ放題を実施し、約2万人の応募から抽選で選ばれた30組60人が楽しんだ。

パブリックビューイングには「サッカー界のレジェンドであり、明るく楽しいイメージでスナックとも親和性が高い」スペシャルゲストとして、元プロサッカー選手の中澤佑二さんが登場。試合の解説をはじめ、参加者とPK対決を行ったり、写真撮影に応じたりと会場を盛り上げた。
同社は「日本ではスナックは自宅での間食やおつまみとして食べられることが多く、スポーツ観戦時の喫食は海外に比べて少ない」との考えから、今後もスポーツ観戦での喫食シーンの開拓に取り組む。

2025年には「横浜DeNAベイスターズ」とスポンサー契約を締結し、横浜スタジアムで「ドリトス」を使用したオリジナルメニューの販売などを実施した。
「ドリトス」がフォーミュラ1(F1)の公式スポンサーであることから、今年は鈴鹿サーキットで限定の「ドリトス」を販売した。
来年開催される「FIFA女子ワールドカップ2027」でもキャンペーンを検討している。

