三和酒類の本格麦焼酎「iichiko彩天」は「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)2026」で4年連続最高金賞(Double Gold)を受賞し99点の高評価を獲得した。
SFWSCは、世界中で最も影響力のある蒸留酒のコンペティションの一つ。毎年米国・サンフランシスコで開催されており、今回で開催26回目となった。審査はBARやレストラン、ホテルで活躍するスピリッツ業界の専門家、主要スピリッツメディアのジャーナリスト、酒類流通業のバイヤー、コンサルタントなど蒸留酒業界で最高の鑑識眼を持つ審査員によって行われた。審査方法は厳格なブラインドテイスティング(外見、アロマ、味、食感、後味のポイントを評価)に基づき「金賞(Gold)」「銀賞(Silver)」「銅賞(Bronze)」「メダルなし」を判断する。「最高金賞(Double Gold)」は審査員全員から金賞の評価を受けた銘柄に授与される。
「iichiko彩天」は、米国サンフランシスコのトップバーテンダーとの共同開発により誕生した本格麦焼酎。2019年に米国で先行発売し、2025年からは日本国内でも販売を開始しており、現在では世界中のバーテンダーから着実に評価を高めている。
「今回の受賞を通じて『麹』でつくる酒が世界で評価されていることを実感している。今後も日本国内外を問わず世界に愛される酒づくりを目指していく」(三和酒類)としている。



