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東京・南青山にニッカウヰスキーのフラッグシップバー 7月オープン、多様な楽しみ方を発信へ

 ニッカウヰスキーはフラッグシップバー「THE NIKKA WHISKY TOKYO(ザ ニッカウヰスキー トウキョウ)」を創業記念日である7月2日から東京・南青山エリアにオープンする。これに先がけてメディア向けの内覧会が6月12日に行われた。

 同社が掲げるコミュニケーション・コンセプト“生きるを愉しむウイスキー”を体感できるバー。一昨年に期間限定で出店した際には期間中1万人を見込んでいたところ、約15000人が来場。20~30代の男女を中心に、ウイスキーやカクテルを楽しんだ。
 
 常設店として新たにオープンする「THE NIKKA WHISKY TOKYO」では、ウイスキーやカクテルの提供、イベント開催などを通じて、文化や魅力を広める発信拠点としての取り組みにも注力する。

ウイスキーを使ったカクテル各種も
ウイスキーを使ったカクテル各種も

 来店客の多様なニーズに応えるためノンアルコールやローアルコールの選択肢を拡充し、ドリンクメニューのラインアップを充実させた。内装には使用済みのウイスキー熟成樽を使い、グッズも販売。ドリンクを味わうだけではない多様な楽しみ方を提案する。

 「単にお酒を飲む場にとどまらず、イベントやセミナー、ローアルコールなどを通してスピリッツの多様な魅力に触れることができる、まさに“生きるを愉しむ”場。さまざまな社会課題が顕在化するなか、人と人との関係構築の一助となることで貢献したい」(小野直人社長)。

THE NIKKA WHISKY TOKYO

住所:東京都港区南青山5-6-6 1F
客席数:約30席(スタンディング席含む)
オープン日:7月2日

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