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ヤマモリ 渋谷で「睡活ビネガー」PR 期間限定店にCMの世界観再現

 ヤマモリ(三重県桑名市)が、3月16~26日の期間、東京・渋谷で展開したポップアップストアが好評のうちに幕を閉じた。

 同企画は、睡眠の質の向上に役立つことで知られる「GABA」を配合した機能性表示食品「GABA100睡活ビネガー」の商品認知と理解促進が狙い。

 来店者全員に「GABA100睡活ビネガー ストレート125㎖」(1本)、購入者には特典としてノベルティをプレゼントした。

 会場となったのは「RAYARD MIYASHITA PARK」。店内は、CMで実際に使用したセットの一部や各種販促物の展示、CMおよびそのメイキング動画の放映など、「GABA100睡活ビネガー」CMの世界観を再現し、来店客を出迎えた。

 ヤマモリのSNSに加え、CM出演している菊池風磨さんが自身のラジオ番組で告知を行ったことから多くのファンが来店。そこからさらに情報が広がった。

 「休日には600人以上の方にお越しいただき、『睡活ビネガー』の500㎖のほか、ストレートタイプをまとめ買いしていただくお客様も多く見られた。通りがかりの方々にも多く来場していただき、睡眠の質に対する関心度の高さを実感している。いつも飲んでいますとのお声もたくさんいただき、大変うれしく励みとなった」と店舗スタッフ。

 「今回お客様の声を直接聞くことができた。これを今後のマーケティング活動に生かしていきたい」とする。

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