発酵性食物繊維の正しい理解と腸活の啓発を目的としたイベント「KINNOE518(ファイバー)フェス」が、6月14日まで東京都世田谷区池尻の複合施設「HOME/WORK VILLAGE」で開催されている。
「腸活」の社会実装化が進む中、同イベントは「学んだり、遊んだり、食べたり」の3つの施策を柱に、幅広い年代へのアピールを目指して企画したもの。主催は発酵性食物繊維普及プロジェクトで、5月18日の「発酵性食物繊維普及の日」に関連した催しとして実施している。
会期中はHOME/WORK VILLAGE内の飲食店7店舗で発酵性食物繊維が摂取できる「518(ファイバー)コラボメニュー」を提供。
また、5月16、17日は料理研究家で管理栄養士の柴田真希氏によるミニ授業も行われ、参加者は給食を食べながら発酵性食物繊維と腸活への理解を深めた。
「KINNOE」は、25年11月にHOME/WORK VILLAGE内にオープンした発酵性食物繊維に特化した腸活の新拠点。同プロジェクトの参画企業が手がける商品のほか、弁当やパン、菓子などを販売し、展示や試食を通じて腸活を啓発している。
会場のHOME/WORK VILLAGEは旧池尻中学校をリノベーションした施設。地域のクリエーターや企業が集い、食・健康・コミュニティーを軸とした活動を展開している。




