10.7 C
Tokyo
12.5 C
Osaka
2026 / 02 / 25 水曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリーム六甲バター「大きいスライスチーズ」20周年 KITTE大阪とコラボ
KNOWLEDGE WORK 20260303

六甲バター「大きいスライスチーズ」20周年 KITTE大阪とコラボ

 六甲バターは、「大きいスライスチーズ」「大きいとろけるスライス」の発売20周年を記念し、日本郵政不動産等が運営するJR大阪駅隣接の商業施設「KITTE大阪」と11月1~30日の1か月間コラボレーションし、館内25店舗で同商品を使用したメニューを限定販売している。

 同コラボ企画は「QBB大きいスライスチーズフェア」。昨夏に開業したKITTE大阪もメーカー商品とのコラボは初の取り組み。

 館内の和、洋、中、スイーツなど各飲食店のシェフなどがコラボメニューを開発し、各店舗がそれぞれの特徴を生かした「林檎と生ハムのチーズ春巻き」「アボカドチーズおでん」「うなぎのチーズ炙り丼」など多彩な約30のメニューが提供されている。

 同館4階に店舗を構える人気ラーメン店「小麦の麺神」は、「QBBとろけるチーズコラボ『旨辛ホルモンジャンキー麺』」を1日30食限定で販売。

 価格は同店の平均客単価(税込)約1400円を上回る1580円だが、遠藤光樹店長は「夕方には完売する人気メニュー。販売延長を検討している」ほどの人気ぶりだという。

 六甲バターは1971年に日本初の個別包装スライスチーズを発売。「大きいスライス」は、同社の徳用スライスチーズと比べ約1・2倍の大きさが特徴で、食パンの端までしっかりチーズが味わえることで支持を得ており、今秋には包装資材使用量を削減させたエコパッケージにリニューアルし年間80tのCO2を削減するなど、環境貢献にも積極的に取り組んでいる。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。