12.7 C
Tokyo
13.4 C
Osaka
2025 / 12 / 17 水曜日
ログイン
English
加工食品菓子三立製菓×JR東海プラス 浜松駅にポップアップ店舗 「カニスク」新幹線ホームに登場

三立製菓×JR東海プラス 浜松駅にポップアップ店舗 「カニスク」新幹線ホームに登場

 三立製菓(浜松市)とJR東海リテイリング・プラス(名古屋市)は、11月6日~16日の期間限定でポップアップショップ「Kanisk(カニスク)」をオープンした。三立製菓は「源氏パイ」「チョコバット」「かにぱん」「カンパン」など多くのロングセラー商品を展開しているが、「このカニスクをきっかけに、浜松市に三立製菓があるということをより多くの方に知って欲しい。そして、より浜松を好きになってもらいたい」(三立製菓・望月沙枝子マーケティング部商品企画課広報宣伝室室長=写真)とする。

 店舗は、JR浜松駅新幹線上りホーム上(東京方面)に開設。店舗面積12㎡。「かにぱん」のパッケージのピンク色を基調とし、店名ロゴにはキャラクターの目玉を取り入れるなど、全面的に「かにぱん」の世界観を演出。三立製菓の主力菓子や同店限定商品など約40種を販売する。

数多くの「かにぱん」も「源氏パイ」も三立製菓のロングセラー
数多くの「かにぱん」も「源氏パイ」も三立製菓のロングセラー

 限定商品は「浜松餃子パイ」(税込1080円)や「クックダッセ」(税込1080円)、「源氏デニッシュ」(税込450円)などをラインアップ。販売動向を見て、今後のレギュラー展開等も検討していくという。 

 「浜松餃子パイ」は、浜松餃子の味わいをイメージした、餃子のような見た目のパイ。個包装なので土産にも最適。

 「クックダッセ」は、軽い食感の薄焼きラングドシャとホワイトチョコの組み合わせが相性抜群の「クックダッセ ホワイトチョコレート」。新キャラクター「クックニャッセ」のデザイン(全8種)がクッキーにプリントされている。

 「源氏デニッシュ」は、地元ベーカリーショップとコラボ。源氏パイをイメージしたふんわりバターリッチなデニッシュ。

 また、アンテナショップ記念コラボ商品として、変わり種サイダーを得意とする木村飲料(島田市)と「チョコバットサイダー」(330円)を共同開発。同商品は10月16日から一部土産店・スーパーなどでも発売している。

 「かにパン」グッズは、「ミニ クッショントートバッグ」や「エコバッグ」、「絆創膏」など11種類を取り揃えた。

関連記事

インタビュー特集

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。

日本酒「獺祭」輸出4割増 「海外トップブランドが強み」桜井社長

清酒「獺祭」の輸出が世界各国で伸びている。前9月期は総売上高213億円(前年比9%増)のうち、輸出実績(未納税含まず)は79億円、実に4割増だった。

日清オイリオ久野社長 価格改定の早期完遂目指す 家庭用、中長期視点で強化

日清オイリオグループの久野貴久社長は、喫緊の課題として価格改定の早期完遂と、ホームユース(家庭用油)の販売強化に取り組む方針を示した。

J-オイルミルズ春山社長 次元の異なるコスト環境 油脂、価格引き上げ急ぐ

J-オイルミルズの春山裕一郎社長執行役員CEOは、油脂のコスト環境が悪化する中で、「価格改定の浸透を急ぐ」方針をあらためて強調した。

新潟・葵酒造、2年目は自社栽培米で仕込む 「Domaine Aoi」始動 「日本酒になじみがない方にも」青木代表

「飲むことで幸せを感じられるような日本酒を提供していきたい」と話すのは葵酒造(新潟県長岡市)の青木里沙代表取締役。昨年冬、JR長岡駅からほど近い場所に位置する創業160年超の旧高橋酒造から事業を引き継ぎいだ。