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味の素AGF、スティックブラックで外食ユーザー獲得 インスタントコーヒーではなく「全く新しい手軽でおいしいコーヒー」と認識

 味の素AGFのスティックブラック商品が外食ユーザー獲得して4-6月に販売金額は前年同期比1.5倍強、販売数は1.3倍強拡大した。

 8月19日、発表会に臨んだ伊藤英郎執行役員は「他のカテゴリと比べて外食を楽しまれているお客様がスティックブラックに新規にチャレンジされていることが分かってきた」と語る。

 節約志向やメリハリ消費の動きがある中、外食でコーヒーを嗜む生活者が嗜好品売場を訪れた際、外食コーヒー代替としてスティックブラックを選択する動きが強まっているとみている。

 スティックブラックは、インスタントコーヒーを1杯分ずつ個包装したものだが、1杯の便利なブラックコーヒーの認識で支持されているという。
 「スティックブラックについて、生活者の方々と向き合いながらデプスインタビューさせていただくと、インスタントコーヒーの個包装とは思っていないようで、全く新しい手軽でおいしいコーヒーと認識されている」と説明する。

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