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流通・飲食小売マツキヨが新生堂薬局買収 グループのシェア拡大へ

マツキヨが新生堂薬局買収 グループのシェア拡大へ

ドラッグストア大手のマツキヨココカラ&カンパニーは8月13日、新生堂薬局(福岡市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。

子会社のアンドカンパニー(東京)が10月1日付で新生堂薬局の全株式を取得する予定となっており、買収額は非公表となっている。

新生堂薬局は1978年11月の創業。九州北部を中心に調剤薬局およびドラッグストア119店舗を展開。2024年9月期の売上高は287億3100万円を計上している。九州北部を地盤とする同社を傘下に収めることで、グループ全体のシェア拡大を図っていく意向とみられる。

なお、新生堂薬局の屋号は維持するが、創業家出身の水田怜社長の処遇は現在のところ不明。

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