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キリンビール東海支社×キリン福祉財団 地域福祉団体の活動を支援 オンラインで助成金贈呈式

キリンビール東海支社(藤本雅彦支社長)とキリン福祉財団(磯崎功典理事長)は5月21日、地域に根付く福祉活動として募集した令和7年度「キリン・地域のちから応援事業」の採択団体に対し、オンライン贈呈式を執り行った。

当日は、藤本支社長、キリン福祉財団の年代明広事務局長、各採択団体の代表らが出席。贈呈文が代読され、また出席団体からは活動内容や助成金の使途などが説明された。

キリン福祉財団は1981年設立。今回、贈呈式を行った「キリン・地域のちから応援事業」の助成は、同財団が地域やコミュニティを元気にする様々なボランティア活動を応援するために、18年(平成30年度)からスタート。活動する団体と一緒に、キリンは「飲みもの」で、財団は「福祉」で地域の元気を応援している。

今年度は全国362の団体から応募があり、選考を経て計132団体(38都道府県)に対し総額3620万円の助成が決定。キリンビール東海支社管轄の愛知・岐阜・三重の3県下では応募23件のうち、9団体に対して総額224万円の助成が決まった。

冒頭あいさつで年代事務局長は、「この助成を契機として、ぜひ皆さんの活動のステージを一段レベルアップしていただきたい」とコメントした。

藤本支社長も、「私たちキリンが、事業を通じて地域社会への貢献を目指している。そういったことを皆さんに感じていただけたらうれしい。皆さんの活動で社会を明るくし、一人でも多くの方々が笑顔になるよう心よりお祈り申し上げる」と語った。

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