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JR東海リテイリング・プラス FC事業で“駅ソト”へ 東京・駒沢にベーカリー今秋オープン

JR東海リテイリング・プラス(名古屋市、小林創社長)は、今秋開業を予定する東京・駒沢の新商業施設「(仮称)駒沢こもれびプロジェクトA棟」(運営・イマックス)にテナント出店する。

同社にとっては3店舗目となる駅ソト展開。栃木の人気ベーカリーショップ「standard bakers(スタンダードベイカーズ)」とのフランチャイズ契約に基づく第2号店となる。

新店「NEIGHBORS BREAD by STANDARD BAKERS」は、11月中旬にオープンを予定。店舗面積(厨房含む)は約17坪で、イートイン7席を備える。パンは、人気の「北海道クロワッサン」や「御養卵のブリオッシュナンテール」など約50種類をラインアップ。ドリンクは10種類前後の販売を予定する。オープンに向けてさらに詳細を詰めていく。

JR東海リテイリング・プラスは、駅ナカを中心にキヨスク売店やコンビニ、弁当店、土産物店などを展開。またFC事業として「スターバックス」や「Soup Stock Tokyo」の運営も手掛けている。駅構内の出店余地が限られてくる中で、今後はFC事業で駅ソト展開を積極化していく構え。

24年11月に「Soup Stock Tokyo三井アウトレットパーク マリンピア神戸店」をオープンしたのに続いて、この5月には「NEIGHBORS BREAD 流山おおたかの森S・C本館」を開業。さらに今秋、駒沢での新店を予定する。

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