11.8 C
Tokyo
14.5 C
Osaka
2026 / 02 / 26 木曜日
ログイン
English
流通・飲食小売ユニーが“ステルス値下げ” 増量&まとめ買いセール
KNOWLEDGE WORK 20260303

ユニーが“ステルス値下げ” 増量&まとめ買いセール

ユニーは5月22日から6月1日まで、価格はそのままで最大50%の増量やまとめ買いでお得になる“ステルス値下げ”のセールをアピタ、ピアゴ、ユーストア129店舗で実施している。

25年通年の値上げは8月までの公表分で累計1万品目超と見込まれる。この物価高の中で、食品や生活必需品について、価格を維持したまま内容量を増やし実質的な値下げにつなげる「ステルス値下げ」のセールを企画し、家計を応援する。

対象は惣菜を含む食品、衣料品、生活用品で前278品目を予定。直営鮮魚の魚優では、「本まぐろ3種握り」9貫(税込1707円)を11貫に増量。「ぶりたっぷり海鮮丼」(税込754円)はブリ3切れから5切れを盛り付ける。テナントの惣菜店「Kanemi」を展開するカネ美食品では、「焼きそば」(税込323円)を1.5倍で提供する。

このほか、三島食品の「ゆかり」(322円)は10%増量、山栄食品工業の「まるごと焼きいか」は20%増量する。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。