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「JONGGAキムチ」日本で初ポップアップイベント 「体験」キーワードにアートや漫画で世界観を表現

大象ジャパンは4月29日~5月5日まで、「JONGGA(ジョンガ)キムチ」のポップアップイベント「Kimchi Blast Tokyo」をクレインズ6142(東京都渋谷区)で開催している。これに先駆け29日、メディア向け内覧会を開いた。同社代表取締役の金會燦(キム・ヘチャン)氏、商品アンバサダーを務める韓国の男性アイドルグループ「SEVENTEEN」のHOSHIが出席。金社長は今回の趣旨について、「日本では近年、『体験』がキーワードになっていることを踏まえ、『JONGGA』の世界観と魅力を表現したアートや漫画など、五感を楽しませるイベントを企画した」と説明した。

左からアンバサダーのHOSHI/「JONGGA」の世界観を表現/オリジナルレシピを描いた漫画
左からアンバサダーのHOSHI/「JONGGA」の世界観を表現/オリジナルレシピを描いた漫画

会場は1~3階の3フロアにわたり、1階「ウェルカムフロア」では、同イベントのビジュアルグラフィックや、過去に開催されたニューヨーク、ソウル、プサンでのイベントの様子を紹介。2階「ブランドフロア」では、ブランドアイデンティティとデザインを体験できるグラフィックアート、3階「フェスティブフロア」では、オリジナルレシピを描いた漫画などが展示された。

金會燦代表取締役
金會燦代表取締役

同ブランドは韓国国内におけるキムチ販売数量1位を誇り、世界80か国以上でグローバル展開中。日本では「宋家キムチ」の名で親しまれている。乳酸発酵による深い風味が特長で、発酵の進み具合による味の変化を楽しめる。世界規模での認知・シェア拡大に向けて、米国での拡販と日本市場シェア50%を目標に掲げる。今春からパッケージを大幅刷新。HOSHI氏を起用し、赤色を基調としたパッケージから白色に変更、より手に取りやすいデザインとした。「売上増よりも認知度向上を重視している。発酵キムチの魅力は、熟成の過程を楽しめること。発酵の進み具合に応じて適したレシピがあり、段階ごとに異なる楽しみ方ができる。この“発酵の面白さ”を、より多くの人に伝えたい」(金代表取締役)。

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