12.9 C
Tokyo
14.2 C
Osaka
2026 / 01 / 19 月曜日
ログイン
English
飲料系飲料コカ・コーラボトラーズジャパン、飲料ほぼ全品を価格改定 コーヒー製品は20-30円・その他製品は20円の値上げ幅 10月1日から

コカ・コーラボトラーズジャパン、飲料ほぼ全品を価格改定 コーヒー製品は20-30円・その他製品は20円の値上げ幅 10月1日から

 コカ・コーラボトラーズジャパンは22日、10月1日出荷分から全ラインアップのうち217品の価格改定を実施すると発表した。217品は、飲料全品の95%、飲料にアルコールを含めた全品の80%を占める。

 改定額はメーカー希望小売価格でコーヒー製品は1本あたり20-30円、その他製品は1本あたり20円の上昇。製品によって改定率は異なり、4.8-23.0%の改定となる。

 原材料、資材、エネルギー価格の高騰や為替相場の変動による影響が長期化しており、事業活動にかかるコストの上昇傾向が続いていることを受けた動きとなる。

 今回対象外となった5%分の飲料製品は、5月1日出荷分から価格改定を実施予定の業務用果汁製品などとなる。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。