1.4 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 01 / 03 土曜日
ログイン
English
加工食品菓子亀田製菓、ドライ納豆入り「亀田の柿の種」開発 ネバネバがなく手軽に納豆ご飯の味わい たんぱく質や大豆イソフラボンが摂れる

亀田製菓、ドライ納豆入り「亀田の柿の種」開発 ネバネバがなく手軽に納豆ご飯の味わい たんぱく質や大豆イソフラボンが摂れる

 亀田製菓は、フリーズドライ納豆入りの「亀田の柿の種」を開発した。

 商品名は「亀田の柿の種 ドライ納豆入り」(25g)。4月22日から全国のセブン‐イレブンで順次発売している。

 醤油味の柿の種に組み合わせたフリーズドライ納豆は、乾燥しているため納豆特有のネバネバがなく、つまんで食べることができる。

 共働き世帯の増加に伴い朝食にかけられる時間が減少していることなどが開発の背景。 

 「“時間はないけれど、何か食べたい”“お菓子を食事代わりにすることは少し罪悪感がある”という方に向け、新しい朝ごはんの選択肢となる、なんちゃって納豆ご飯を開発した」(亀田製菓)という。

つまんで食べることができる
つまんで食べることができる

 1袋106キロカロリーで、たんぱく質や大豆イソフラボンが摂取できる。

 価格は税抜168円。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。