7.4 C
Tokyo
9.5 C
Osaka
2026 / 02 / 11 水曜日
ログイン
English
加工食品缶詰・瓶詰・レトルト食品「ホテイのやきとり」岩下の新生姜入り、ゴーゴーカレーも 55周年で初のメーカーコラボ商品

「ホテイのやきとり」岩下の新生姜入り、ゴーゴーカレーも 55周年で初のメーカーコラボ商品

ホテイフーズコーポレーションは「ホテイのやきとり」発売55周年を記念し、「岩下の新生姜」および「ゴーゴーカレー」とのコラボ商品を3月1日から発売する。

「ホテイのやきとり」初のコラボ商品。「ホテイのやきとり」と合う商品コラボレーションとして「岩下の新生姜」「ゴーゴーカレー」とのコラボが実現した。

「ホテイのやきとり岩下の新生姜入り」は、炭火で焼き上げたホテイのやきとり塩味をベースに、角切りにカットした「岩下の新生姜」が爽やかなアクセントを演出。お酒のおつまみや炊き込みご飯の具材としても使える。

パッケージは「岩下の新生姜」のイメージカラーであるピンクとキャラクターの「イワシカ」が目立つデザイン。

「ホテイのやきとりゴーゴーカレー」は、発売55周年にちなんで、「ゴーゴーカレー」とコラボ。ゴーゴーカレーの特長である濃厚なルーとやきとりの相性が抜群で、おつまみにもご飯のおかずにも使える。パッケージは、元気の源ゴーゴーカレーのロゴとキャラクターのゴリラが目立つデザイン。

1970年に発売した「ホテイのやきとり」は今年で発売55周年を迎える。発売当初から変わらぬ炭火焼と国産鶏肉のこだわりはそのままに、「新たなチャレンジとしてメーカーコラボに取り組み、驚きと味の心を届けていく」とコメントした。

また同社は2月22日から24日の3日間、静岡県清水区のエスパルスドリームプラザ25周年×ホテイのやきとり55周年を記念したコラボイベント「ホテイフーズがやってきた」を開催する。

ドリームプラザ内のビュッフェ「はとばキッチン」で提供するメニューをホテイフーズがジャック。やきとりを使用した「照り焼きチキンピザ」や「和風ペペロンチーノ」など、同社商品を使用したオリジナルメニューを多数提供する。

そのほか、「ホテイのやきとり」(全9種)が楽しめるバイキングコーナーや冷凍やきとり食べ比べ、今春の新商品も披露。キャラクターの「やきやき親父」も登場しイベントを盛り上げる。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。