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丸大食品「燻製屋」30周年 スンドゥブは18年目で初のリニューアル

丸大食品は、主力の「燻製屋シリーズ」が今年で発売30周年を迎えるに当たり各種施策を展開させ、昨夏のパリオリンピック関連商品で大きく伸長させた数値から、さらに二ケタ増の売上を目指す。また、加工食品では、「スンドゥブ」は2007年の発売以来初のリニューアルを実施。新商品では厚揚げなどを加えて電子レンジ調理する「楽チンレンジCOOK」など、ハムソー、加工食品、海外商品の各部門から新商品は20品を投入する。

今春の商品戦略を1月31日に大阪市内で発表。30周年の節目を迎える「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」は、1995年の発売以来、累計100億本以上販売している人気商品。その一番の特徴が「熟成」で、今回のパッケージリニューアルで、その上部に「72時間以上、肉の旨みを引きだした」と記載し、消費者に特徴を分かりやすく伝える。

また、「燻製屋ウインナー レモン&パセリ」は昨年から数量限定で発売したところ、非常に好評だったことから通年化し、燻製屋シリーズ2品を通年で併売し、売上の底上げを図る。

「スンドゥブ」シリーズは手軽に韓国料理が食べられると人気で、スンドゥブの素で08年から17年連続売上1位を獲得している人気商品。今回発売以来初のリニューアルを実施し、これまでの肉の旨みや辛味調味料タデギを維持しつつ、魚介の旨みを一層強化した。パッケージはAI調査により、消費者の視点が集中しやすい中央部分に特徴の「肉と魚介の旨み」や「売上No.1」を配置した。

新商品では、簡便化需要に対応する「楽チンレンジCOOK 厚揚げと野菜で作る肉だんごの甘酢あん」を発売する。大粒の肉だんごと甘酢たれ入りの商品で、別売りの厚揚げと野菜を袋に入れてレンジ調理するだけでボリュームあるおかずが1品簡単に出来上がる。スーパーの厚揚げ売場に配置することにより、買上点数増を提案していく。

また、家飲み需要拡大対応として、レンジ調理で簡単に出来る「おてがるバル トリコにさせるおつまみチキン」から、「塩ペッパー」など2品を新発売する。

新商品数の内訳は、ハムソー部門9品、調理加工部門9品、海外商品部門2品。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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