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マリンフード、初の常温チーズ発売 ワンランク上の植物性チーズも

マリンフードは、ナチュラルチーズを使用した常温商品では同社初となるキャンディータイプ「うにチーズグラッツェ」を2月1日に新発売し、おつまみに好適な贅沢チーズスナック市場を開拓する。

また、植物性代替チーズからは、ワンランク上の商品に位置付ける「DX(デラックス)コレステロール95%オフヘルシーシュレッド1㎏」(要冷蔵)を1月から全国で順次発売している。

「うにチーズグラッツェ」は、うにや魚介の風味を手軽に楽しめる一口サイズ(直径約20mm×幅約15mm)の商品で、賞味期限は30度以下の常温120日と、常温保存可能なので、家庭での手軽なおつまみ需要はもちろん、出張や旅行先など様々な場面で活用できる。種類は、家庭向け40gと業務向けの大袋500gの2種類を展開する。

「DXコレステロール95%オフヘルシーシュレッド1㎏」
「DXコレステロール95%オフヘルシーシュレッド1㎏」

「DXコレステロール95%オフヘルシーシュレッド1㎏」は、既存のヘルシーシュレッド商品から、色彩、味覚をさらにグレードアップ。同社は「プロも唸る自信作」としており、小売や業務筋の評価も上々のようだ。

特に、色はさらにナチュラルチーズに近づけ、加熱時は溶けやすさをより改善させた。通常のナチュラルチーズと同じように使用でき、焼成するとキツネ色の鮮やかな焦げ色がつく。またチーズ代替品なので、既存品同様に低コストを実現。容量は業務向けで1㎏。

同社は、チーズの主成分の乳脂肪を植物油脂に置き換えた代替チーズの生産量業界トップで、独自商品「スティリーノ」を展開する。冷めても柔らかい、リーズナブル、コレステロール大幅カット――の3つの特徴から支持が拡大している。

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