6.3 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 01 / 31 土曜日
ログイン
English
加工食品缶詰・瓶詰・レトルト食品浜乙女 レンチン粥をEC限定販売 梅・野沢菜・十穀の3アイテム

浜乙女 レンチン粥をEC限定販売 梅・野沢菜・十穀の3アイテム

浜乙女は12月2日から、自社公式オンラインショップ限定で新商品「おいしいお粥」シリーズの販売を開始した。茶わん型の容器に入ったお粥をレンジアップするだけの簡便商品。

米は、こしひかりを使用。白粥に、別添の「調味具材」を入れることで、お粥と具の美味しさを合わせて味わうことができる。

ラインアップは、紀州産の梅を使用した、あごだし仕立てのさっぱり味の「梅粥」、昆布だし仕立てのお粥に野沢菜の漬物の味わいが食欲をそそる「野沢菜粥」、10種類の雑穀入りで素朴でやさしい味わいの「十穀粥」の3種類。希望小売価格は各税込324円。

年末年始の忙しい合間の軽食や夜食、風邪などの体調不良時、クリスマスや正月のイベントで胃疲れしたとき、その他備蓄用など、幅広いニーズに応える。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。