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100年前に新潟県で誕生した柿の種 節目の年に8社の商品を詰め合わせた「柿の種生誕100年記念BOX」が登場

 100年前に新潟県で誕生した柿の種。今年、誕生100年を迎えることを記念して、新潟の柿の種メーカー8社の商品を詰め合わせた「柿の種生誕100年記念BOX」が11月2日に発売される。

 食料品、ギフト商品の企画及び販売等を行う越の舞本舗が各社の商品を仕入れて記念BOXに仕立てて販売する。

 柿の種の認知拡大や節目の年にニュースを発信して柿の種市場の活性化を図るのが狙いとみられる。

 「新潟=柿の種というイメージをお持ちの方がいる一方で、柿の種が新潟で誕生したということを知らない方もいる。改めて新潟土産として柿の種への注目を集めるべく、新潟県内の柿の種メーカーの商品を詰め合わせた」(越の舞本舗)という。

 新潟の柿の種メーカー8社は以下の通り。

 ――阿部幸製菓(小千谷市)
 ――新野屋(柏崎市)
 ――亀田製菓(新潟市)
 ――さくら製菓(新発田市)
 ――三幸製菓(新潟市)
 ――末広製菓(新潟市)
 ――竹内製菓(小千谷市)
 ――浪花屋製菓(長岡市)

 「ひと言に柿の種といえど、各メーカーこだわりの一粒は異なる個性を持つ。ぜひこの機会に食べ比べて頂き、柿の種の奥深さを味わって頂きたい」とコメントする。

 販売店は、新潟県内土産物店、新潟・長岡 柿の種発祥の地、百貨店、阿部幸製菓ECサイト、浪花屋製菓ECサイト。

 希望小売価格は税込3024円。
 寸法は幅640×奥行き185×高さ210(㎜)。

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