ヤマザキビスケットは、日本初の成型ポテトチップス「チップスター」が発売50周年の節目を迎える今年から、7月7日を「チップスター」の日として記念日登録し、日本記念日協会から認定された。
「チップスター」の名称は、「ポテトチップスで人気ナンバーワンのスターになるように」との願いを込めて開発段階から呼ばれていた愛称が由来。七夕には星に願いごとをすることから記念日登録するに至った。
記念日登録に加えて、顧客への50年間にわたる感謝と末永い愛顧を願い、世界遺産の京都・下鴨神社で祈祷を実施し、看板商品の「チップスター うずしお味」を奉納した。

生活者への施策としては、下鴨神社で開催される「御手洗祭納涼市」の期間中となる7月18日から同24日まで、「チップスター」のスペシャル屋台を出店する。
出店ブースでは「チップスター」オリジナルの赤ちょうちんが並ぶフォトスポットやスペシャル屋台など子どもから大人まで楽しめる体験コンテンツを用意する。
全国どこからでも願いごとを込められる「チップスター 星への願い奉納キャンペーンも7月17日から同30日かけて実施する。
キャンペーンの景品は、祈祷済み「チップスター うずしお味」を含む5種セットを用意。Xで自身の願いごとを書いて投稿すると抽選で当たる。寄せられた願いごとは後日、下鴨神社へ奉納される。
