加工食品菓子「たべっ子どうぶつLAND...

「たべっ子どうぶつLAND」が進化してオープン 未来連想へ星×光×デジタル演出 どうぶつさん忠実に再現したドーナツも新登場

 ギンビスのロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」の世界観が楽しめる屋内イベント「たべっ子どうぶつLAND」が進化を遂げて、7月10日から9月26日まで、ASOBUILD YOKOHAMA COAST2階(神奈川県横浜市)でオープンした。

 同イベントは「たべっ子どうぶつ」発売45周年を記念して2023年にスタートし、累計来場者数は2025年の4度目の開催時点で32万人を突破した。

 ツインプラネットが企画・運営し、これにギンビスが協力する。

動画撮影にも適した進化系フォトスポット©ギンビス
動画撮影にも適した進化系フォトスポット©ギンビス

 5度目の開催となる今年は、「たべっ子どうぶつMIRAI LAB.~星降るキラリウム~」と銘打ち、星・光・デジタル演出を掛け合わせた新しい「たべっ子どうぶつ」の体験を提供していく。

 「『たべっ子どうぶつ』は1978年に誕生した。2078年の発売100周年に向け皆様のお力でどんどん進化していく。今まで楽しんでいただいた方にも新しい『たべっ子どうぶつ』の世界観を感じていただきたい」(ギンビス)とコメントする。

会場は、未来を連想させるキラキラと輝く空間が広がり、静止画に留まらず動画撮影にも適した進化系フォトスポットなど多彩なフォトスポットを用意している。

 メインコンテンツの「星降るキラリウム」では、直径約10m・外周30mの巨大円形LEDモニターとミラーによって星が降り注ぐような幻想的な空間を演出。
 LEDモニターの下には約1万2000個のボールによるボールプールとなっており、中に入って撮影することもできる。

「MIRAI LAB.ステージ」©ギンビス
「MIRAI LAB.ステージ」©ギンビス

 未来に向かって夜空を走る「たべっ子どうぶつトレイン」の大切なエネルギーが星であるとの「MIRAI LAB.」の設定のもと、会場内限定の専用WEBアプリで星を集めるミッションを達成すると「たべっ子どうぶつ」のどうぶつさんのデザインが施された全9種類の「MIRAIきっぷ」がランダムで1枚手渡される。「MIRAIきっぷ」は無くなり次第終了となる。

 どうぶつさんに直接会える「MIRAI LAB.ステージ」も毎日開催し、日替わりで異なるどうぶつさんが登場する。

「たべっ子どうぶつDONUTS」©ギンビス
「たべっ子どうぶつDONUTS」©ギンビス

 イベント限定のオリジナルフードやドリンク、グッズも多彩に用意。

 オリジナルフードで今回新登場するのは、どうぶつさんをドーナツで忠実に再現した「たべっ子どうぶつDONUTS」。
 全9種類を用意し、らいおんくん〈クレームブリュレ風〉をレギュラーメニューとして全期間を通じて販売し、残りの8種類は期間ごとに異なるどうぶつさんが登場する期間限定メニューとなっている。価格は全て税込800円。

 一般チケット(平日)は、大人2000円・中高生1500円・小学生1000円、未就学児は無料。
 一般チケット(土日祝)は、大人2500円・中高生2000円・小学生1500円、未就学児は無料。

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