6.1 C
Tokyo
3 C
Osaka
2026 / 02 / 05 木曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品「日清のどん兵衛」 中華あんかけ×きつねうどん 相性ぴったりの自信作

「日清のどん兵衛」 中華あんかけ×きつねうどん 相性ぴったりの自信作

日清食品は、和風カップ麺「日清のどん兵衛」ブランドで“中華あんかけ”と初めてタッグを組んだ「日清のどん兵衛 特盛 中華あんかけきつねうどん」を10月28日から全国発売する。

同社は「おなじみのふっくらとしたおあげと中華あんかけつゆは相性ぴったり。自信を持ってお届けできる商品に仕上がった」とアピール。これからの寒い季節にも心と体が温まるうれしい一杯だ。

「どん兵衛」で中華系のメニューはこれまで「担担うどん」や「シビ辛麻辣うどん」などを発売してきたが、中華あんかけとの組み合わせは初めて。同社の市場分析によると、あんかけジャンルの中で圧倒的な人気を誇るメニューが“中華あんかけラーメン”とのことから、「和風カップ麺売上№1の『どん兵衛』とタッグを組んだら面白い商品ができるのではないか」と考えたという。

新商品「日清のどん兵衛 特盛 中華あんかけきつねうどん」は、鶏の旨みと海鮮のコクをきかせたとろみのある中華あんかけつゆに、もっちり食感のうどんがよく絡む。ふっくらしたおあげとも相性抜群。具材には中華料理で定番のチンゲン菜、キクラゲも入れた。内容量は127g(麺96g)、価格は285円(税別)。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。