3.9 C
Tokyo
1.3 C
Osaka
2026 / 01 / 07 水曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品「クノールカップスープ」CMに河合優実 主力3品の魅力アピール 味の素

「クノールカップスープ」CMに河合優実 主力3品の魅力アピール 味の素

味の素は「クノールカップスープ」の魅力伝達に取り組む。5年ぶりにCMキャラクターを刷新し、主力品種である「コーンクリーム」「ポタージュ」「オニオンコンソメ」の新CMを9月25日から全国で順次放映。「(3種類のCMを通じて)3品種それぞれの魅力を伝えていく」(鈴木博之コンシューマーフーズ事業部スープグループマネージャー)狙いだ。

同社は今回、俳優の河合優実さんを新CMキャラクターに起用した。CMは3兄妹の長女を演じる河合さんがいろいろなシーンで家族と一緒に3品種を味わう様子を描いたもの。家族みんなで楽しめる「クノールカップスープ」を通じ、食事の場でのコミュニケーション機会の創出にも貢献したい考えだ。

新CMは「コーンなうれしい朝にして」編(15秒、30秒)、「ポタージュなお年ごろ」編(15秒、30秒)、「オニオンコンソメ」の魅力を伝える「ごちそうの方程式」編(15秒)の各編。

「コーンクリーム」では、100%指定農場栽培のスーパースイートコーンをたっぷり使用し、とうもろこしの濃厚な甘さを楽しめること、「ポタージュ」では、じゃがいもに加えて、たまねぎ、にんじん、セロリなど6種の野菜を使った奥深いコクを楽しめること、「オニオンコンソメ」では、ていねいに炒めたオニオンとじっくり煮込まれたビーフの豊かな風味を、お湯を溶かすだけで楽しめることを伝える。

主力3品の発信強化
主力3品の発信強化

同社は9月25日、都内で新CM発表会を開いた。鈴木マネージャーは「新CMをきっかけに多くの食卓で、また多くの方々にスープを楽しんでいただき、日々の生活により貢献できればと考えている」と強調。

新CMキャラクターの河合さんは「(3品種のうち)どの味がお気に入りか、家族で話をする機会が増えるなど、そういう時間がCMを通して生まれたら、すごくうれしいと思う」と語った。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。