加工食品即席麺・即席食品今夏「シーフードヌードル」40周年 3ブランドで盛り上げる 日清食品
カナエ モノマテリアルパッケージ

今夏「シーフードヌードル」40周年 3ブランドで盛り上げる 日清食品

日清食品は、今夏に発売40周年を迎える「カップヌードル シーフードヌードル」の活性策として、おなじみの味わいをとことん楽しめる「シーフードトリオ」を7月1日から発売する。

「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」の3ブランドで商品化。同社は「『シーフードヌードル』好きにはたまらない“この夏だけ”の味わいをぜひ食べ比べてほしい」とアピールする。

「カップヌードル シーフードヌードル」は1984年7月発売のロングセラー。今夏は40周年を記念し、同社を代表する3ブランドがタッグを組んで盛り上げる。

毎年人気の“辛うま”な「カップヌードル レッドシーフードヌードル」を今年も発売。ポークと魚介のうまみをきかせたシーフードスープに、唐辛子と粗びき黒こしょうでアクセントを加えた。

「日清のどん兵衛 カップヌードルシーフードうどん」と「日清焼そばU.F.O. カップヌードルシーフード焼そば」は、それぞれ魚介のうまみとポークのコクをきかせた「シーフードヌードル」の味わいをアレンジ。イカなど海鮮具材も楽しめる。価格はいずれも236円(税別)。

また各品共通でパッケージに「夏はシーフード!」のアイコンをあしらった夏季限定のデザインを展開。定番の「カップヌードル シーフードヌードル」と「同レッドシーフードヌードル」は「40周年」ロゴも入れてアピールする。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。