2020 / 02 / 25 火曜日
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落花生、一転して苦境に 中国の不作に疾病追い打ち

他のナッツ類と比べて値段も手ごろなピーナッツ(落花生)は、家飲み志向の強まりとともにおつまみ需要が拡大。さらに2年ほど前には、渋皮に含まれるポリフェノールの機能性がメディアで取り上げられたことで、健康や美容のために食べるユーザーが増えたことも追い風となった。

コーンに代わる新素材 「ココナッツフレーク」誕生 日清シスコ

コーンフレークと言えば、今や日本の朝食に欠かせない存在となっている。コーンから作るのでコーンフレークだが、総合シリアルメーカーとして幅広いシリアルを展開する日清シスコは今春、ココナッツで作る「ココナッツフレーク」を発売する。

「根幹は社会的課題の解決」 明治 松田克也社長

想像できないほどの破壊的な、ものすごいスピードの環境変化が起きている。こうした環境変化に対し、変えざるを得ない状況になって変えたのでは遅い。厳しい環境に対応すべく、いろいろな変革をしていかなければならない。ESG経営を根底に考えながら、しっかりとした改革をしていきたい。

国産小麦のパン「さくふわさくらん」「りすのしっぽ」 100周年記念し第1弾 敷島製パン

今年6月に創業100周年を迎える敷島製パン(名古屋市、盛田淳夫社長)は、100周年を記念した新商品の第1弾「さくふわさくらん」「リスのしっぽ」の2商品を2月1日に発売する。大きな節目を前にした昨年2月、社員を対象にアイデアを募集。1千件以上の応募の中から選ばれた。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑭ グローバルセールス 山崎次郎氏

食品は、賞味期限または消費期限と記載するルールになっている。賞味期限の意味は『美味しく食べられる期間』であり、消費期限は『安全に食べられる期間』である。では、海外ではどう考え、どう表示しているのだろうか。

「とんがりコーン」に節分パッケージ 「鬼ボックス」に変身!

ハウス食品はコーンスナック「とんがりコーン」の節分パッケージを展開する。定番の「あっさり塩」「焼きとうもろこし」(各75g)に新アイテム「コク濃チーズ味」(70g)を加えた3アイテムを12月23日から全国で発売。期間限定で販売している。

伊藤忠食品株式会社 代表取締役社長 岡本 均氏

平成から令和へと新たな時代を迎えた祝賀ムードの中で、時代の節目にあることを再認識した年だった。人口減少や少子高齢化による国内市場の縮小とライフスタイルの変化、人手不足を背景とした物流問題、食品ロスの削減、さらにはECの拡大やデジタル化の進展、小売業の再編などを考えると、過去の延長線上ではなく、将来を見据えて卸も変わっていかなければならない。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑫ グローバルセールス 山崎次郎氏

「海外に何を売るのか」を考える。大きなポイントが二つある。一つは、小売用を売るのか、業務用を売るのか。次に、国内販売している商品を売りつけるのか、海外専用商品を開発して売りこむかである。一つ目だが、国内食品市場での小売用と業務用の比率は大まかに2:1と聞く。海外輸出ではその逆で1:2となり、業務用市場が圧倒的に大きい。

グミで親子を笑顔に 新ブランド「あそぼん!」旗艦商品化目指す カンロ

カンロは来春、親子ともに笑顔にすることをテーマとした新たなグミブランド「あそぼん!(ASOBON!)グミ」シリーズを立ち上げ、2品を全国発売する(52g・138円、税込み)。同社では「ピュレグミ」「カンデミーナ」に続く第3の旗艦商品と位置付けており、5年後の売上げ20億円を目標に展開する。

きのこ党大勝利! 「国民とワンチームに」松本潤党首 きのこたけのこ総選挙

明治が8月から行っていた「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2019」の結果が17日、新宿パークホテルで松本潤、三輪明宏の両党首を招き発表された。新きのこ党が145万6千187票差で勝利した。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑪ グローバルセールス 山崎次郎氏

食品メーカーが本格的に海外展開することを考えると、過去の食品輸出の歴史を知っておく必要がある。食品メーカーの海外展開の歴史はある意味、キッコーマンの海外展開の歴史と言える。キッコーマンの取り組みは書籍になっており、ネット上で記事にもなっているため、ぜひ確認していただきたい。

“国産青のり”危機 気候変化で大幅減続く 河口あきらめ陸上養殖へ

スナック菓子から水物やたこ焼きまで「青のり」の風味を利用した商品は多く、青のり原料(国産アオノリ属のみ)だけの市場規模は約10~15億円だが、配合商品は数百億円規模に膨らむのも特徴。かつて有名だった四万十川産はほとんど採れなくなり、現在の主力は徳島県産(スジアオノリ)で、次いで愛媛県産(ウスバアオノリ)となっている。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑧ グローバルセールス 山崎次郎氏

日本と海外との商流の違いで最も異なるのは卸の存在である。日本はもの作り大国で、それは食品業界にも当てはまる。戦後、電気や水など社会的基盤が整備された結果、製造業によって日本は復興を遂げることができた。商品を日本中に届けるために道路整備され、路線便ができ、卸の機能が発達した。
宮田修社長(宮田)

菓子卸・宮田、香港の食品大手傘下に 強み活用、次のステップへ

宮田(千葉県松戸市、宮田修社長)は9日、ホテルニューオータニ東京で「香港四洲集団・宮田 忘年親睦会」を開催した。同社は先月、香港最大の食品会社・四洲集団(Four Seas Group)の傘下入りを発表。今回の親睦会は、取引関係者への説明を兼ねて催されたもので、当日は宮田の主要取引先約380人が出席した。

カネカ食品、高級チョコ市場に参入 ベルギーから「ブノア・ニアン」輸入販売

カネカグループのカネカ食品は、ベルギーの高級チョコレート「BENOIT NIHANT(ブノア・ニアン)」の輸入販売を開始する。「BENOIT NIHANT」はベルギー出身のショコラティエであるブノア・ニアン氏が展開する高級チョコレートブランド。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾①

食品業界は転換期を迎えている。社会構造の高齢化、流通再編の加速化で、ビジネスモデルの再構築が求められている。中小メーカーの進むべき道として、アジア市場で長らく食品流通の実務を経験し、“日本食品を世界に売る会”を主宰するグローバルセールス(千葉県千葉市)の山崎次郎社長に、アジアの食品流通の実際、ビジネスの慣習、日本食品の輸出の実態と課題をテーマに語っていただいた。

“ゴールド”でスポーツ選手応援 「キットカット」「東京ばな奈」コラボ第3弾

ネスレ日本とグレープストーンは14日、東京駅一番街「東京おかしランド」でコラボレーション商品第3弾となる「東京ばな奈キットカットゴールド『見ぃつけたっ』(キットカット東京ばな奈味)バナナキャラメル味」の先行販売を開始した。
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