2020 / 02 / 20 木曜日
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黒糖が“タピる”で売れる? ネット仕入れ増え活況 一方の白糖は…

空前のタピオカブームで黒糖の引き合いが強まっている。もちろん含蜜糖市場(色付き砂糖・約3万6千t)全体から見ればわずかな量だが、これまで黒糖消費は直消、かりんとう、羊羹、飴、製パンなどに偏っていたため飲料向け拡大も期待する。

氷糖商戦 令和初戦は黒星 青梅不調で予想下回る

令和最初の梅酒・梅シロップ向けの氷糖商戦は前年マイナスで終わった。青梅が事前予想では質、量共に前年並みだったが、いざ本番(6月)になると雨不足で実は小振り。量も少なめで加えて和歌山に次ぐ青梅産地である群馬県では雹(ひょう)被害も発生して、出荷そのものが大幅減になるケースもあった。

氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

氷糖商戦 青梅好調で延長戦制す 3年ぶりの勝ち越し

氷糖の梅酒・梅シロップ向け商戦がほぼ終了した。5月下旬から九州、近畿、中部、関東で開幕。東北・北海道は7月下旬まで売場に並んでいる。6月末を過ぎると大勢は判明し、今シーズンは青梅の品質、価格などの条件が良く、加えて出荷期間も長かった。全国各地で延長戦を戦うことになり、3連敗(3年減少)で臨んだが、今年は“快勝”で終えている。

氷糖商戦 梅酒向けスタート 気温高く前倒し傾向か

氷糖商戦が開幕した。主な需要が梅酒、梅シロップ向けなので青梅の出荷が始まる5月下旬から6月下旬頃が最需要期となる。ここ数年の氷糖市場は下落続きで、昨年は「前年が悪すぎた」と反動増を見込むも結果は微減。4シーズン前の1万5千t台(年間出荷量)から約10%減となり正念場を迎えている。一方、梅酒以外の業務用需要は堅調で甘みのキレを求めるユーザーの支持は増加傾向だ。
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