2026 / 02 / 25 水曜日

ワイナリー

伊藤忠食品 世界有数の大手ワイナリー 豪ヴィナキー社製品を国内販売へ

伊藤忠商事は、オーストラリアを代表するワイナリー「Vinarchy(ヴィナキー)」社と、日本国内における輸入・販売代理店契約を締結。1月から伊藤忠商事がヴィナキー社製品の輸入を開始、伊藤忠食品がヴィナキー社製品の日本国内での販売を担う。

安心院産ぶどうで初仕込み 三和酒類のワイナリー「安心院葡萄酒工房」

三和酒類は8月5日、宇佐市安心院町にある同社ワイナリー「安心院葡萄酒工房」(古屋浩二工房長)で今年最初の仕込み作業となる安心院産ぶどうの除梗破砕作業を行う。

気候変動とワイン 伝統産地に消滅危機 新産地出現も 塗り替わる地図 環境激変に適応急ぐ

近年の世界的な気候変動は、多くの農作物生産に影響を及ぼしている。テロワール(自然環境要因)に品質が左右されるワイン用ブドウも例外ではない。日本のワインメーカーも対策に本腰を入れ始めている。気候変動による過度の干ばつと熱波の頻発で、伝統的なワイン産地の約90%が今世紀末までに消滅するおそれがある――。そんな予測を示す研究結果が今年3月、フランスの農学研究所ボルドー・サイエンス・アグロなどによって発表された。

旭食品「フーデム2024」 過去最高の出展社数 万博控え関西を意識

旭食品は7月31日、8月1日の2日間、神戸国際展示場(神戸市)で「フーデム2024」を開いた。「新しい食品問屋のカタチ」をテーマに掲げた今回は過去最多の569社が出展、全国の得意先約1千900人が来場した。

カリフォルニアワイン「ロバート・モンダヴィ」 セミナーで新製品アピール

カリフォルニアワイン「ロバート・モンダヴィ」はこのほどプライベートセレクションを刷新するとともに、上位レンジの新製品「セントラル・コースト」を発売。

三和酒類のワイナリーに総理大臣賞 地域振興と緑化活動への貢献評価

三和酒類(本社・大分県宇佐市、西和紀社長)が運営する安心院葡萄酒工房(大分県宇佐市、古屋浩二工房長)は「令和6年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞した。

荒井商事 厳選イタリアンワイン発売 子会社から万能麺ソースも

荒井商事(神奈川県平塚市、荒井亮三社長)は、イタリア・プーリア州、ラツィオ州の3つのワイナリーから11種のワインを輸入販売する。

ワイン高付加価値化へ 世界市場目指しチリNo.1ワイナリーとタッグ メルシャン

世界のワイン市場を目指し、日本とチリのワイナリーが手を組んだ。メルシャンでは、チリNo.1ワイナリーであるヴィーニャ・コンチャ・イ・トロとの協働による「パシフィック・リンク・プロジェクト」を始動。

Recent posts