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三和酒類が「新酒祭」 ワインを飲む楽しみ紹介 数量限定の新酒を発売

三和酒類(本社・大分県宇佐市、西和紀社長)は10月28日と29日の2日間、同社が運営する安心院葡萄酒工房(大分県宇佐市安心院町・古屋浩二工房長)で「2023新酒祭」を開催した。

同イベントは「ワインを飲む楽しみ」を紹介することを目的に、今夏収穫した安心院産ぶどう100%で仕込んだ今年の新酒の発売を記念するもの。その年に収穫したばかりのぶどうからつくる新酒はその年の出来具合を知ると同時に、一年間の努力が試されるワイナリーにとっても重要なワインとなっている。

今年は安心院葡萄酒工房で仕込んだ新酒の「安心院ワイン 新酒マスカット・ベーリーA(赤)」、「安心院ワイン 新酒ナイアガラ(白)」を販売。新商品をラベルデザインした画家の北村直登氏によるライブペインティング、アコーディオン奏者のいわつなおこ氏、安心院高校太鼓部「和香葉」やシンガーソングライターの佐田玲子氏を招いての「杜の音楽会」なども行われた。

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