2020 / 02 / 21 金曜日
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味の素株式会社 代表取締役 取締役社長 最高経営責任者 西井 孝明氏

過去10年のレビューを一言で表すのはとても難しいが、深刻なお客様の課題に対して他社にない解決策を提案し、競争優位にあるものが伸長したと理解している。世界NO.1の基礎・風味調味料、メニュー用調味料、スープやスティックコーヒーなどの簡単に充足感を与えるパーソナル(個)食が伸び、健康軸を捉えて、アジアン冷凍食品、機能性表示食品など特定のヘルスケア食品が成功し、

うま味調味料使い郷土料理コンテスト 優勝は愛知「五平餅」

日本うま味調味料協会は14日、川崎の味の素グループうま味体験館で第4回「うま味調味料活用!郷土料理コンテスト(減塩)」の表彰式を開催した。これは、うま味調味料の価値を正しく理解してもらい、地域文化や郷土料理の伝承を目的に2016年から開催しており、

「偽情報」の誤解払拭目指す 「食と健康」フォーラム創設へ 味の素

味の素は11月29日、東京都千代田区丸の内の東京會館で「現代に必要なリスクコミュニケーションとは?~うま味調味料(MSG)/食品添加物を事例として」をテーマにメディア懇談会を開催。この中で西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は、リスクコミュニケーション実践に向けた行動宣言を発表した。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

味の素 世界的な健康課題解決で成長加速

味の素社の西井孝明社長は6日、2020年3月期中間決算発表の中で、次期中期経営計画に向けた重点戦略である海外調味料事業の進捗状況を発表した。海外食品は、うま味調味料を基盤に市場規模の大きい風味調味料と成長性の高いメニュー用調味料の拡大により、セイボリー事業の拡大を図っているが、

ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。

食品大手、売上高は堅調 営業益で明暗 為替、増税など先行き不透明

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期業績は、売上高こそおおむね堅調に推移したものの、原材料価格の高騰や物流費をはじめとする各種コスト増などを受け、営業利益は11社が減益。このうち7社は2ケタ減益という厳しいスタートとなった。

うま味調味料への誤解、「無添加」表示が増幅 サイエンスベースの情報発信を 味の素

味の素社はこのほど、東京會館で「なぜフェイクニュースは消えないのか?うま味調味料(MSG)の安全性と風評について」をテーマにパネルディスカッションを開催。司会を含む6人のパネラーから風評が残る理由や無添加表示への意見などが交わされた。

「うま味調味料」正しい理解を “無添加・無化調“表示が誤解増幅 味の素・西井社長が訴え

味の素社は、このほど「うま味調味料(MSG)の正しい理解と有用性について~食品表示問題による社会課題とは~」をテーマにメディア懇談会を開催した。この中で西井孝明社長は、「MSGの風評被害の歴史と“無添加・無化調”表示」および「World Umami Forum開催について」講演。

若い女性に「うま味調味料知って」 アプリで情報拡散 食事の過剰摂取抑制にも

日本うま味調味料協会(岩本保会長)は、このほど今年の事業報告会を開催し、定例理事会や委員会、公開シンポジウム、国際会議等への参加を報告した。広報部会のトピックスとして、「スマートフォンアプリFiNCを通じた若年女性へのうま味調味料啓発活動を実施。

携帯アプリで若年女性に啓発 学術研究を公募し助成を推進 日本うま味調味料協会

日本うま味調味料協会は、昨年末に行った事業活動報告会の中で部会別の活動を次のように報告した。広報部会は、うま味調味料を活用して減塩できる郷土料理を大学などを含め一般から募集する「うま味調味料活用 郷土料理減塩コンテスト」(昨年5~12月)を実施。

郷土料理コンテスト 優勝は秋田の「納豆汁」

日本うま味調味料協会は9日、川崎市鈴木町の味の素グループうま味体験館で「第2回郷土料理コンテスト2017」(農水省、日本栄養士会後援)の表彰式を行った。

世界市場で活躍を

永倉有子の「万治クン」を読んで昔のことを思い出した。私事で恐縮だが少年期、寺山修司「書を捨てよ、町へ出よう」に感化され、青年期は小田実「なんでも見てやろう」に触発され、その結果、ろくに勉強はしないクセに海外に憧れる“残念な人”に成長。
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