10.7 C
Tokyo
12 C
Osaka
2026 / 03 / 03 火曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品ヤマダイ「凄麺」 1万7640通りから作る“推し”カップ麺 ニコニコ超会議4月27~28日に5年ぶり出展
KNOWLEDGE WORK 20260303

ヤマダイ「凄麺」 1万7640通りから作る“推し”カップ麺 ニコニコ超会議4月27~28日に5年ぶり出展

カップ麺「凄麺」ブランドを展開するヤマダイは、4月27~28日に開催される「ニコニコ超会議2024」に出展し、自分だけの“推し”カップ麺づくりが楽しめる特別企画「シン・超凄麺」を実施する。

麺・スープ・具材などの組み合わせは実に1万7640通り。同社は「例えば『ねぎが大好きだからかやくはねぎだけ』『お気に入りのあの店のラーメンみたいに』など自由に“超凄麺”を作っていただければ」(広報室)とアピールする。

キーワードは「シン」(ヤマダイ)
キーワードは「シン」(ヤマダイ)

「ニコニコ超会議」への出展は5年ぶり。今回は「シン」をキーワードに、「凄麺ガチャが“新”登場」「凄麺は23年目も“進”化中」「来場者と“親”密度アップ」を展開する。

「超凄麺」は、「麺」は細麺、中細麺、太麺など5種類から1種、「スープ」は味噌、塩、豚骨、日替わりなど6種から1種、「具材」はチャーシュー+メンマ、白菜、焼きのりなど9種から3種を選べ、「プラスワン」でおろしにんくの有無も選べる。参加費400円で「超凄麺」1個に、特製コインケースなどレアグッズが当たる「凄麺ガチャ」1回が付く(別途イベント会場への入場料が必要)。

なお「凄麺」はノンフライカップ麺の売上No.1ブランド(出典:インテージSRI+データ)。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。