10.2 C
Tokyo
7.3 C
Osaka
2026 / 01 / 16 金曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品ヤマダイ「凄麺」 1万7640通りから作る“推し”カップ麺 ニコニコ超会議4月27~28日に5年ぶり出展

ヤマダイ「凄麺」 1万7640通りから作る“推し”カップ麺 ニコニコ超会議4月27~28日に5年ぶり出展

カップ麺「凄麺」ブランドを展開するヤマダイは、4月27~28日に開催される「ニコニコ超会議2024」に出展し、自分だけの“推し”カップ麺づくりが楽しめる特別企画「シン・超凄麺」を実施する。

麺・スープ・具材などの組み合わせは実に1万7640通り。同社は「例えば『ねぎが大好きだからかやくはねぎだけ』『お気に入りのあの店のラーメンみたいに』など自由に“超凄麺”を作っていただければ」(広報室)とアピールする。

キーワードは「シン」(ヤマダイ)
キーワードは「シン」(ヤマダイ)

「ニコニコ超会議」への出展は5年ぶり。今回は「シン」をキーワードに、「凄麺ガチャが“新”登場」「凄麺は23年目も“進”化中」「来場者と“親”密度アップ」を展開する。

「超凄麺」は、「麺」は細麺、中細麺、太麺など5種類から1種、「スープ」は味噌、塩、豚骨、日替わりなど6種から1種、「具材」はチャーシュー+メンマ、白菜、焼きのりなど9種から3種を選べ、「プラスワン」でおろしにんくの有無も選べる。参加費400円で「超凄麺」1個に、特製コインケースなどレアグッズが当たる「凄麺ガチャ」1回が付く(別途イベント会場への入場料が必要)。

なお「凄麺」はノンフライカップ麺の売上No.1ブランド(出典:インテージSRI+データ)。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。