8.5 C
Tokyo
6.3 C
Osaka
2026 / 01 / 31 土曜日
ログイン
English
食肉食肉加工品ハム・ソーなど価格改定と規格変更相次ぐ

ハム・ソーなど価格改定と規格変更相次ぐ

伊藤ハム米久ホールディングスは4月1日から、伊藤ハム、米久それぞれの一部のハム・ソーセージおよび調理加工食品の、納品価格改定および商品規格変更を実施する。対象品目と改定率は、伊藤ハムは家庭用ハム・ソーセージ110品、家庭用調理加工食品50品、業務用商品60品で、改定率は約2~25%。米久は家庭用ハム・ソーセージ20品、家庭用調理加工食品20品、業務用商品30品目で、改定率は約2~25%。

丸大食品は4月1日から、一部商品の規格変更および納品価格を改定する。対象は家庭用商品、業務用商品の約260品。改定率は3~25%。ハム・ソーセージや調理加工食品の原材料、資材価格の高騰、物流費の増加などのコスト上昇が継続しているため。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。