加工食品調味料・カレー類「燻製の日」に「燻製マヨ」イベント キユーピー
カナエ モノマテリアルパッケージ

「燻製の日」に「燻製マヨ」イベント キユーピー

キユーピーは9月8、9日に東京都調布市のマヨテラスで「9月9日の燻製の日」を楽しむイベントを計4回開催し、約90人が参加した。

イベントでは、参加者が「キユーピー 燻製マヨネーズ」を使ったポテトサラダを調理。講師から作り方のポイントについてアドバイスを受けるとともに、「燻製マヨネーズ」のおいしさの秘密である原材料の「酢モークビネガー」(スモークビネガー)の特徴も学んだ。

「燻製マヨネーズ」は香料を使うことなく、燻製の香りを閉じ込めた燻製酢を用いることで香り高く仕上げており、いつもの料理をワンランクアップできる商品。参加者は「酢モークビネガー」と通常の醸造酢、りんご酢との香りの違いや、業務用のポテトサラダと手づくりサラダとの味を比較するなどして楽しんだ。

キユーピー調味料部マヨネーズチームチームリーダーの髙田典明さんは「『燻製マヨネーズ』や『からしマヨネーズ』をキャンプに持参する人が増えるなど、新たな利用法が進んでいる。今後もこのような体験イベントを積極的に開催することで、商品の認知度向上を図っていきたい」と話した。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。