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未分類キーコーヒーが辛味調味料「グリーンサンバルソース」開発 「トアルコ トラジャ」発売45周年にインドネシアの文化・食を発信

キーコーヒーが辛味調味料「グリーンサンバルソース」開発 「トアルコ トラジャ」発売45周年にインドネシアの文化・食を発信

キーコーヒーはインドネシアの辛味調味料「グリーンサンバルソース」を開発して数量限定発売するほか期間限定で外食メニューのレシピに採用する。

インドネシアの食文化を発信することで、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方産の同社フラッグシップコーヒー「トアルコ トラジャ」やサステナブルコーヒーに向けたトラジャ事業への関心を喚起していくのが目的。

「『トアルコ トラジャ』発売45周年を機にコーヒーに加えてインドネシアの食文化を楽しんでいただきたい。トラジャ事業を現地の住民が語るインタビュー形式の動画『コーヒーは地球語』(全3話)も公開し、さまざまなタッチポイントで共感していただいた結果、『トアルコ トラジャ』や当社活動を認知していただけると考えている」(キーコーヒー)という。

過去、「トアルコ トラジャ」発売40周年の節目に辛味調味料「サンバルソース」を発売。今回の45 周年では「インドネシアの食文化にさらに興味関心を持っていただくために現地でも稀少な『グリーンサンバルソース』を発売する」。

日本人に合う味わいを目指して開発。さわやかな香りと辛みが特徴の青唐辛子に、タマネギ、ショウガ、ニンニク、アンチョビを原料に使用している。
日本人に合う味わいを目指して開発。さわやかな香りと辛みが特徴の青唐辛子に、タマネギ、ショウガ、ニンニク、アンチョビを原料に使用している。

開発を手掛けたマーケティング本部R&Dグループ設計第二チームが目指したのは“インドネシアと日本の食文化を融合したサンバルソース”。

現地のものは辛味が強い上に、発酵食品特融の香りがあったため、日本人に合う味わいを目指した。

原料は全て国産食材。さわやかな香りと辛みが特徴の青唐辛子に、タマネギ、ショウガ、ニンニク、アンチョビを原料に使用している。

数回のブラッシュアップを重ねて完成させた。「冷しゃぶのドレッシングや唐揚げにつけるほか、マグロやチーズなどの漬けを作る際のわさびの代わりとして、さまざまな料理で楽しめる」と胸を張る。

8月24日から、同社公式オンラインショップやキーコーヒーグループの外食店「アマンド六本木店」(東京都港区)で数量限定発売する。

「アマンド六本木」で提供される「ピリ辛ホワイトナポリタン」
「アマンド六本木」で提供される「ピリ辛ホワイトナポリタン」

公式サイトでは家庭で手軽に楽しめるレシピも紹介。

アマンド六本木店では「グリーンサンバルソース」を日本の喫茶文化に馴染み深いナポリタンなどのフードメニューのレシピにも期間限定で採用する。

「グリーンサンバルソース」で味付けされた「ピリ辛ホワイトナポリタン」「サンバルクリームチーズディップ」「季節の野菜のアーモンドミルクスープ」の3品を8月24日から9月6日まで提供。ドリンク付きで3品が一度に楽しめる「グリーンサンバルのよくばり プレート」も用意している。

「アマンド六本木」で提供される「グリーンサンバルのよくばり プレート」(ドリンク付)
「アマンド六本木」で提供される「グリーンサンバルのよくばり プレート」(ドリンク付)

今後も「トアルコ トラジャ」を通じてインドネシアの食文化やトラジャ事業を知らしめる機会をうかがう。

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