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ファミリーマート「生コッペパン」500万食突破 しっとり食感に支持 パン好きの98%が「また食べたい」と回答

 ファミリーマートは3月14日、2月28日に発売開始した「生コッペパン」シリーズの「たまご」「あん&バター入りホイップ」と3月7日に発売開始した「焼きそば」の3品の合計累計販売数が500万食を突破したことを明らかにした。

 「生コッペパン」は、生カヌレなど水分をたっぷりと含むしっとりとした“生”という付加価値をつけた商品がトレンドになっていることを受けて開発され、しっとり食感が特徴となっている。

 500万食突破は、このしっとり食感が受け入れられたことが要因になったとみられる。

 同社が3月3日から5日にかけてパン好き1527人に試食調査を行ったところ98%が「また食べたい」と回答したという。
 「回答者からは“パンの香りも感じられ口溶けがよかった”“コッペパンだともっとパサパサしてるイメージだが、このパンはしっとりしてとてもおいしかった”“全くパサパサしてなくてフワフワでおいしい”との感想をいただいた」(ファミリーマート)とコメントする。

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