3.4 C
Tokyo
-0.7 C
Osaka
2026 / 02 / 02 月曜日
ログイン
English
加工食品ふりかけお茶づけ・お吸いものなど値上げ 6月から永谷園

お茶づけ・お吸いものなど値上げ 6月から永谷園

永谷園は6月1日納品分から「お茶づけ海苔8袋入」「おとなのふりかけミニその1」「松茸の味お吸いもの」を含む一部商品の価格改定を実施する。市販用商品は希望小売価格で約4~16%の値上げ、業務用商品は出荷価格で約8~11%の値上げに踏み切る。

主要原料である海苔をはじめとする原材料価格の高騰が続き、エネルギーコストや物流費なども上昇する中で、自助努力だけでコスト上昇を吸収することは極めて困難と判断し、商品価格を改定することにした。

市販用の対象商品は「お茶づけ海苔8袋入」などお茶づけ9品、「おとなのふりかけミニその1」などふりかけ5品、「みそ汁太郎24食」など即席みそ汁26品、「松茸の味お吸いもの」など即席お吸いもの・スープ6品、「カップさけ茶づけ」など米飯2品、みそ汁商品などEC専用6品。業務用の対象商品はお茶づけ商品など5品。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。