加工食品即席麺・即席食品カップ焼そばに「岩下の新生...

カップ焼そばに「岩下の新生姜味」 生姜を粉末ソースに サンヨー食品

サンヨー食品は、「岩下の新生姜」(岩下食品)とコラボレーションしたカップ焼そば「岩下の新生姜味 塩焼そば」(税別193円)を29日から全国で新発売する。

「岩下の新生姜」で使用している生姜の粉末ソースを使用した新テイストのカップ焼そば。生姜の辛味に、チキンの旨みや酢のさわやかな酸味を合わせた。

昨今の生姜ブームを背景に、「岩下の新生姜」の需要が高まる初夏に向けて、酸味とピリ辛な味わいをカップ焼そばで楽しんでもらおうという狙い。

「岩下の新生姜」のイメージカラーであるピンク色を基調にしたパッケージとし、同商品とのコラボレーション商品であることを分かりやすく訴求していくとともに、店頭で目を引くデザインに仕上げた。

カップ焼そばを中心とする〝汁なし″ジャンルはここ数年、〝まぜそば″や〝油そば″などのブームも背景に好調に推移しているが、新たなフレーバー提案により、さらなる市場の活性化も目指す。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。