7.9 C
Tokyo
7.9 C
Osaka
2026 / 02 / 12 木曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品「カップヌードル」など新元号記念商品登場

「カップヌードル」など新元号記念商品登場

新元号が「令和」に決まったことを受け、早速、新元号記念商品が登場している。日清食品は改元に合わせ、5月1日から「カップヌードル 新元号記念パッケージ」を全国で発売する。

「新元号記念パッケージ」は、レギュラー、カレー、シーフードの象徴的な具材とロゴを縁起の良いだるまの顔に見立て、正面には新元号「令和」の文字を配置。新時代の幕開けにぴったりのおめでたいデザインに仕上げた。同社では「『令和』最初のカップヌードルは、ぜひこのパッケージでお楽しみください」とコメントしている。

サラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)は1日、新元号の発表に合わせ「令和」ラベルの「ちこり焼酎」と「令和」の文字を入れた「一升パン」を発売した。

 - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)
「令和」ラベルの「ちこり焼酎」

ちこり焼酎はヨーロッパ原産の野菜チコリの芋の部分を使って製造。「ちこり焼酎ちこちこ25度720㎖」(税込み2千550円)のラベルに焼酎蔵長が新元号を手書きで記す。100円プラスで要望に応じた文字色や言葉に変えられる。

「令和一升パン」(税込み3千円)は、フランスパン生地を使用し、直径約30cm、重さ約2㎏。6日前までに予約が必要。店頭引き渡しのほか、全国発送もできる。販売する「ちこり村ベーカリー」は17年にオープンし、地元食材を使ったパンや発芽野菜を使った惣菜パンなどを並べている。

 - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)
「令和」の文字入り「一升パン」

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。