日本冷凍食品協会は 16~17日、冷凍食品のおいしさや便利な活用法を体感できるイベント「手間抜きパーク」を東京・渋谷サクラステージで開催している。
会場では試食として冷凍食品のミニハンバーグ、から揚げ、かぼちゃなどを使ったアレンジメニューのセットを提供。2日間合計で1018食限定。

冷凍食品が「手抜き」ではなく「手間抜き」になることを伝えるため、動画やパネルで時短のアレンジレシピ、工場の製造ラインなども紹介している。
オープニングPRイベントで藤江太郎会長は「冷凍食品はおいしさや品質向上が浸透し、国内消費量は昨年初めて300万トンを越えた。メーカーの工場で材料の下ごしらえや調理を代行し、生活者と手間を分かち合ていることも価値の1つ。冷凍食品の活用でできた余裕をご自身の好きな時間に使っていただければ」と話した。
俳優やタレントとして活躍する箭内夢菜さんがゲストで登場。日ごろから料理に親しんでいることに触れ、「学生の頃から冷凍食品を使って自分のお弁当を作っていた。最近は冷凍の野菜ミックスで料理を一層おいしくしている」とエピソードを披露した。
