フジッコはこのほど、「子ども参観日」を開催した。従業員の子どもたちが保護者の働く姿を見ることで職場への理解を深め、家族のコミュニケーションにつなげるのが狙い。
今回、子どもたちは兵庫県西宮市の鳴尾工場を訪れ、工場で製造する商品を使ったお弁当作りや福井正一社長との名刺交換などを行った。福井社長は「この会社は、みなさんのお父さんやお母さんに支えられています」と話した。
参加した子どもたちからは「たくさんの人と話ができて楽しかった」「社長も僕と同じで、黒豆が好きと話していた」といった声が聞かれた。
参観日は今年が3回目で、工場で開催するのは初めて。
