国分東北は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のベガルタ仙台とブロンズパートナー契約を締結した。
食のネットワークと、スポーツの熱量と発信力という互いの強みを掛け合わせることで、「地域に根差した新たな連携モデルを生み出し、東北の皆さまがワクワクする未来の食卓の創造に向けてともに歩んでまいります」(国分東北)。
Jリーグクラブが掲げる地域との共創による社会連携活動(シャレン)では、ベガルタ仙台のマスコットキャラクター「ベガッ太」を起用したコラボレーション惣菜を開発した。「地域・スポーツ・食」が一体となり、将来的にはスタジアムグルメとしての展開も視野に地域の量販店やスタジアムでの販売を目指す。
そのほか、スポーツに励む子どもたちの栄養サポートや地域食材を活用した健康惣菜の開発など産学連携の取り組みや、地域住民やパートナー企業との取り組みを通じて地域活性化につながる持続可能なビジネスモデルの構築を目指す。
8月下旬から、ベガルタ仙台・地元メーカー・小売業との連携による地域共創の取り組みを順次開始した。

