森永乳業は、バーアイス「PARM(パルム)」の体験型展覧会「大パルム展」を9月9日から13日までの5日間、大阪の心斎橋PARCOで開催した。
同展は昨夏東京・原宿開催以来2回目で、大阪ならではの企画として、大阪の串カツのソース二度づけ禁止にちなみ、パルムのチョコレート二度づけができる「オリジナル二度づけパルム」体験など様々なコンテンツを用意した。
8日にはメディア向けにPR発表会があり、パルムラバーとして登場したタレントによるパルム愛プレゼン対決では、勝負を判定した森永乳業の鈴木美里さんからパルム1年分が贈呈された。
同展は主に10のコンテンツで構成され、「そこにあるはずの喜び」では、「冷凍庫の中にパルムがある。それを想像するだけで、小さな幸せをかみしめられる」というコンセプトで日常のシチュエーションが体験できる。来場者は仕事終わりやお風呂上がり、けんかの後の3つのシチュエーションから一つ選び、ボタンを押すと、その状況下にある俳優・竹野内豊さんの音声が流れ、先の冷凍庫を開けると、パルムがある幸せが体感できる。
その他、パルムの開発秘話やこだわりを、物語を読むように楽しめる「パルム解体新書」や、パルム20年以上の歴史で発売された100種類以上の商品を一挙に展示した「パルムのすべて」など各種コンテンツが楽しめる。
また、「オリジナル二度づけパルム」は、パルムに関するクイズ「パルム検定」にチャレンジすることで体験できる。
入場料金は税込700円。昨夏の東京開催では、オープン前から100人を超える行列ができるなど5日間で3100人が来場した。
