雪印メグミルクは9月29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900㎖、500㎖)を九州エリア限定で発売した。脂肪分を抑えながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを楽しめる乳飲料。
無脂乳固形分(SNF)を牛乳の1.4倍使用することでコクのある味わいを実現。また乳配合技術を活用し、乳脂肪分ではなく無脂乳固形分を増やして味わいの濃さを引き出した。脂肪分は普通牛乳比で65%カット。200㎖当たりたんぱく質9.3g、カルシウム330㎎を含み、牛乳の1.4倍を摂取できる。
白物飲料では、ミルクのコクを求める一方で脂肪分を抑えたいニーズがあることから開発に至った。乳の濃い甘さやコクを好みながら、脂肪分を気にする層に新たな選択肢として提案する。
